HOME > 小児歯科

小児歯科

ハート歯科クリニックの小児歯科治療について

乳幼児期から永久歯が萌え揃う学童期(13歳位)が対象になります。ハート歯科クリニックでは、決してお子様を押さえつけての治療は行いません。まずは、診療台に座るところから始めます。乳幼児期のお子様は、保護者の方のひざの上に座った状態からでも構いません。お子様によっては、お話だけで、何度か通っていただくこともあります。これはお子様の「心」を大事にしたいからです。又、予防にも力を入れています。
歯ブラシのやり方、唾液検査(唾液緩衝能テスト)、補助器具(デンタルフロス、糸ようじ等)の使用の徹底、
そしてホームジェルでのフッ素塗布をお勧めしています。
 
ハート歯科クリニックが行っている小児歯科治療
  • 虫歯予防診断
  • 歯ブラシ指導
  • 虫歯治療
  • 永久新の萌出誘導(ほうしゅつゆうどう)
※萌出誘導とは
顎と歯の大きさの不調和、過剰歯、その他の原因で後継永久歯の萌出阻害、萌出方向の悪化が強いられている場合に、その原因を除去し、正常な萌出位置に導くこと。

ハート歯科クリニックの小児歯科治療の特徴

ハート歯科クリニックでは麻酔をなるべく使用せずとも痛くない治療を心がけてます。
痛くない治療「3Mix」についてはこちら

フッ素塗布とは?

フッ素には歯の再石灰化、細菌の活動の抑制、エナメル質の強化などの効果があり、フッ素を歯に塗ることにより、虫歯を予防することができます。年に2~3回くらい塗るのが効果的です。生えたての歯はフッ 素を吸収しやすいので、1歳くらいから、歯がはえる度に歯科医院で塗布してもらうとよいでしょう。(保険適用外)

生まれたばかりの赤ちゃんには虫歯菌がいません

産まれたばかりの赤ちゃんの口の中には虫歯菌はいません。
ではなぜ虫歯になってしまうのでしょうか。 離乳食を子供に食べさせるときに、お母さんが一度口をつけたものを子供に食べさせることがよくありますが、その時に、お母さんの歯が虫歯になっていると、 虫歯菌が子供へうつってしまうのです。乳歯の虫歯は永久歯よりも進行が早く小さな子供にとって歯の痛みや虫歯治療は負担が大きいです。早期発見のためにも 定期検診をおすすめします。
 

さいたま市の推奨する子供検査について

さいたま市では「乳幼児歯科検診(1歳半、3歳)」「成人歯科検診」「高齢者歯科検診」といった公的な
歯科検診の受診をさいたま市民の皆様におすすめしております。
ハート歯科クリニックでも、1歳、3歳半、成人の定期検査を推奨しています。

平成20年度乳幼児健診受診率

平成18年度 平成19年度 平成20年度
受診者数 受診者数 受診者数 受診率
4か月児健診 10,270人 10,452人 10,560人 92.7%
10か月児健診 9,959人 10,347人 10,350人 92.4%
1歳6か月児健診 10,007人 10,073人 10,119人 90.0%
3歳児健診 8,909人 9,168人 9,363人 86.6%
1歳6か月児歯科健診 8,563人 8,302人 8,389人 74.6%
3歳児歯科健診 8,007人 8,028人 7,363人 68.8%

保険適用治療

  • 虫歯治療
  • 歯の根の治療
  • 歯周病
  • 入れ歯
  • 小児歯科

自費治療

  • 審美歯科
  • ホワイトニング
  • 矯正歯科
アクセス


大きな地図で見る

■住所
埼玉県さいたま市大宮区櫛引町1-322
メゾン・レジェ1F-A
■最寄駅
JR大宮駅西口より「大61・大68」バスにて
「職安入り口」下車徒歩3分
駐車場も完備しています。
■受付時間
AM9:30~12:30 PM14:00~18:00
(※土曜は16時まで)
■定休日
水曜午後、日・祝日

お問い合わせ 詳しくはこちら